国語は得意だったが、ほとんど自学で進めてきた英語がどうにもならない状態。
政経もほとんど勉強時間を取れなかった。

前期状況
英語を重点科目として、高校基礎から始めなおすことにする。
基礎向けのゼミを選択し、個別指導を多く履修することにした。
中期状況
英文法の基本習得により、自力でどんどん進めるようになってきた。
個別はそのままで、ゼミを難関私大対策ゼミに変更した。
後期状況
重点科目を政治経済へ移行。英・国の個別授業数を最小限にし、政経の履修時間数を増やした。
特に不得意科目はなかったが、全体的に得点力が不足していた。

前期状況
英・数・国を重点科目として、入試の基礎メニューから立ち上げることにした。
個別指導も積極的に受講した。
中期状況
全体的な得点の底上げを果たすことができたため、センター試験対策に重点をおいた。
自力での演習も数多く消化した。
後期状況
センター試験での得点力がついてきたので、2次試験に向けた記述題対策を実施。特に数学の解答作成、
国語の論述形式に力を入れ、実力を大いに伸ばした。

前期状況
重点科目である理科・数学について多くの演習量を必要としたため、講義・個別指導・自習メニューと、多くの時間を割くことにした。
中期状況
なかなか得点が上がらず、精神的にも厳しい時期であった。
定期カウンセリングで現状を分析し、弱点補強に努めた。
後期状況
センター試験対策をバランスよくこなし、2次試験対策へ移行。入試レベルの問題を数多くこなした。











