大学受験科 合格体験例

Aくんの場合|通信制卒から偏差値13アップ 法政大学(社)合格|札幌市内通信制高校卒

国語は得意だったが、ほとんど自学で進めてきた英語がどうにもならない状態。
政経もほとんど勉強時間を取れなかった。

マーク模試・3教科合計《500点満点》

<グラフ>マーク模試・3教科合計 A君の場合

前期状況

英語を重点科目として、高校基礎から始めなおすことにする。
基礎向けのゼミを選択し、個別指導を多く履修することにした。

中期状況

英文法の基本習得により、自力でどんどん進めるようになってきた。
個別はそのままで、ゼミを難関私大対策ゼミに変更した。

後期状況

重点科目を政治経済へ移行。英・国の個別授業数を最小限にし、政経の履修時間数を増やした。

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Bくんの場合|基礎から堅実に再スタート 北海道大学(経)に合格|道内進学高→高卒認定資格取得

特に不得意科目はなかったが、全体的に得点力が不足していた。

マーク模試・6教科7科目合計《900点満点》

<グラフ>マーク模試・6教科7科目合計 B君の場合

前期状況

英・数・国を重点科目として、入試の基礎メニューから立ち上げることにした。
個別指導も積極的に受講した。

中期状況

全体的な得点の底上げを果たすことができたため、センター試験対策に重点をおいた。
自力での演習も数多く消化した。

後期状況

センター試験での得点力がついてきたので、2次試験に向けた記述題対策を実施。特に数学の解答作成、
国語の論述形式に力を入れ、実力を大いに伸ばした。

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Cくんの場合|偏差値40から挑んだ国立大 室蘭工大(工)合格|札幌南陵高校

全体的に力不足であったが、特に理数教科の学習が不足していた。

マーク模試・5教科7科目合計《900点満点》

<グラフ>マーク模試・5教科7科目合計 C君の場合

前期状況

重点科目である理科・数学について多くの演習量を必要としたため、講義・個別指導・自習メニューと、多くの時間を割くことにした。

中期状況

なかなか得点が上がらず、精神的にも厳しい時期であった。
定期カウンセリングで現状を分析し、弱点補強に努めた。

後期状況

センター試験対策をバランスよくこなし、2次試験対策へ移行。入試レベルの問題を数多くこなした。

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