「食卓が原点 実践 池上式手作り教育論」
《帯の言葉》
個性を認める ほめて励ます 子どもを伸ばす本当の愛情教育

| ●書籍名 | 食卓が原点 実践 池上式手作り教育論 |
| ●著者 | 池上公介 |
| ●出版社 | 家の光協会 |
| ●価格 | 1,429円(税別) |
| ●ISBN | ISBN4-259-54586-8 |
はじめに
第1章 いま家庭がおかしい
●変わったのは子か親か
とんでもない親たち/「理解」に名を借りた放任主義/家庭を取り戻そう/
子どもにとって家庭は最初の社会/隣り近所で育てる/父親の役割・母親の役割/
父親の姿が見えない/いまこそ父親が力を発揮しよう
●しつけなければならないのは誰か
あいさつを教えられていない子どもたち/いつ、何を食べていたの/食事は人間関係の潤滑油/
五百円玉シンドローム/食事は体と心を育てる/「ハングリー」が教えてくれること/
団欒の場を作ろう/親も子どもと一緒に成長しよう
第2章 こんなに変わった子どもたち
●よい素質を伸ばすために
この親が育てたこの子/一からやり直す勇気があれば/基礎固めの大切さを知る/
子を見て親を知る/自分で這い上がってこそ本物/親のあり方が子どもを決める/
この一年をどう生かすのか
●やればできる
落ちこぼれと言われた子どもたちは神の使い/苦労はしてみるもの/
子どもたちの利他の心に感服/継続は力なり
●偏見から好結果は生まれない
ツッパリ少年大変身/やり直すには強い意志が必要/努力は嘘をつかない/
ギリギリの選択が生んだ好結果/過去がどうであろうとも/親の愛・子の優しさ
第3章 子どもは親の鏡
●家庭こそ教育の原点
学校でも塾でもできないこと/子どもの生活から見える親の姿/親失格の結果は…/
欲張ってはいませんか/大人の独りよがりは捨てなさい/親の責任はこんなに重い/
バブルが生んだ過保護と放任/家庭を失った子は…/毅然とすることが子どもを立ち直らせる
●食育が人格をつくる
一日の計は朝にあり/おふくろの味が子どもを救う/食べられることに感謝を/三重の損
●春は必ずやってくる
寮生との日々/成績がすべてではない/新しい時代を生きる価値観とは/
本気で子どものことを思えば/登校拒否児の奇跡の大逆転/愛情教育でやる気を引き出す/
子どもたちが教えてくれたこと/ほめられるとやっぱり嬉しい/春三月は感動のるつぼ
第4章 教育のあるべき姿とは
●中学浪人生との出会い
期待と不安の開校準備/地域の人々からの支援/子どもたちに贈る「克己」の二文字