「叱り方の極意 教育は基本が第一」

《帯の言葉》
褒めて、褒めて、褒めて、たまに叱る
相手の言うことを尊重し、そのうえでなぜ駄目なのか、納得できるように話す
不登校、学力不振、引きこもり
数多くの子どもたちを復活させてきた著者が説く

<著書写真>叱り方の極意

書籍名 叱り方の極意 教育は基本が第一
著者 池上公介
出版社 株式会社 ファーストプレス
価格 1,500円(税別)
ISBN ISBN978-4-903241-61-6
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目次

はじめに

第一章 ピアスが一生を棒にふる

一生を棒に振る、この年収の差。ピアスと茶髪/
「働く」大切さを、子どもにリアルに教えよう。「生きる」とは?/
ピアスは、脳細胞の減少を3倍加速する。耳よりな話/
一流の敬語。服装と言葉遣い、礼儀が大切/
「言霊」と呼ばれる、不思議な力があるのだ。挨拶は大切/
平成のおばけ。きれいな素肌に、厚化粧するなんて…/
いまいずこに。なんとか復活できないものか。ああ、大和撫子よ

第二章 奇跡の大逆転

何事も基礎が第一。法隆寺の五重の塔も、勉強も同じこと/
学力不振、不登校から奇跡の大逆転/継続は力なり/
車椅子のT君。失って初めて得るものとは…/
本当の原因は、子どものストレス耐性の低下。急増する不登校/
まず褒める、そして叱る、褒める。威厳を持って。叱り方の極意/
「おふくろの味」が、子どもの体と心を育む。21世紀のミイラ/
粋な教育法。余計なものは極力除き、すっきりあか抜けて/
私の宝。私から巣立ち、成長していく生徒たち

第三章 反対の時代

切れていた赤い糸。結婚しない、結婚していても子どもがいない/
反対の時代。変わってしまった家庭、早く軌道修正を/
状況、場所、役割に応じた言葉遣いがある。日本語の乱れ/
姿勢の大切さ。芸者でも武道でも、古来、日本人の美しさは背筋に…/
失われるけじめ。正月、ひな祭り、端午の節句、七夕に重陽の節句

第四章 マイナスをプラスに変える生き方

マイナスをプラスへ。人生は考え方次第。1分1秒、今日1日を大事に生きる/
石の上にも三年。英会話に取り組み、見事マスターした中年医師/
幸せの扉。問題、苦難は解決できるからその人に与えられる/
1本のまつげの役目。病気になって知る、健康のありがたさ/
短期は損気。私もかずかずの失敗、平常心を保つことが大切/
シンプル生活。自分のものは一つもない、だがすべてが自分のものだ

あとがきにかえて

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