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よくある質問

  • 大学受験科Q&A
  • 夜間個別指導科Q&A
  • 池上学院フリースクールQ&A
  • 高卒認定試験コースQ&A
  • 高校再受験科Q&A

大学受験科Q&A

Q1入学するにはどうしたらよいですか?

まずは面談を行います。面談の予約を入れてください。その後、入学願書を提出していただき、学費を納入した時点で手続き完了です。実力判定テスト・カリキュラムカウンセリングを経て、授業開始になります。

Q2学費が高く感じられるのは私だけでしょうか?

池上学院の学費は、模試代・教材費・講習代などすべて込みになってますので、一概に高いとは言い切れません。あとで講習代などが追加でかかるということはありません。

Q3全然勉強できないですけど大丈夫ですか?

池上学院は少人数制予備校ですので、スタートからゴールまで最大限のサポートをしていきます。一人ひとりのレベルに合わせたカリキュラム編成をしていますので安心して学習することができます。一人ひとりを大切にする、これが池上学院の合言葉です。

Q4合格実績はどうなっていますか?

毎年約90%の合格率を誇ります。これも学習指導・進路指導を徹底して行うからこそ出せる数字です。具体的にも東大・京大などの難関大学から道内私立大学まで、本人の志望校へ向けての指導をしていきます。少人数ですので北大100名などという数字は出ませんが、確実性では負けません。

Q5地方在住なのですが寮などはありますか?

校舎から徒歩5分のところにワンルームタイプの寮があります。朝夕2食付です。池上学院のある豊平地区は、大学・高校などが多い教育の街でもありますので、生活学習環境は抜群といっても良いでしょう。

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夜間個別指導科Q&A

Q1オーダーメイドシステムとはなんですか?

池上学院のオーダーメイドシステムとは、通う曜日・時間・教科・時間数を自由に選択できるシステムです。ですので、自分のライフスタイルに合わせて通学できます。

Q2いつからでも入塾できますか?

はい、できます。池上学院は個別対応ですので、いつからでも入塾可能です。

Q3個別指導は1:1なのですか?

池上学院の個別指導は、先生一人が、平均して2,3名の生徒を指導します。先生は最初から教えるのではなく、生徒はまず自分で問題に取り組んでみることを求められます。これは、自分で考える力を養うためと、考える時間を多く取るためです。先生は生徒さんの解答を添削・分析して、理解不足の内容をみつけ、わかるまで解説します。またその日の授業内容と理解度に応じた宿題を出します。

Q4料金はおいくらですか?

学年、時間数によって変わりますので「お問い合わせ」または「資料請求」をお願いいたします。

Q5子供がしっかり授業に出ているか心配です。

池上学院では、生徒入退システムを導入しており、専用のカードを学院の読み込むカードリーダーに通すと、自動的に保護者の方の携帯電話にお知らせが行くようになってます。ですので、塾に行かないで遊びに行くということは出来ませんね。

Q6授業内容を知りたいのですが。

授業内容は本人の現在の学力と目標に応じて決定します。テキストも学力に応じて変わってきますので、本人だけの授業が行われます。また、1ヶ月ごとに授業報告を書面にてご家庭にお知らせします。また定期的に面談を行いますので、面談の場で授業内容は細かくお伝えしています。

Q7お休みした場合はどうなりますか?

事前にお休みの連絡をいただければ、振替授業を入れることができます。期限は1ヶ月です。定員に達している授業もありますので希望通りにいかない場合があります。無断で欠席された場合は授業の振替はできません。

Q8テスト前だけ授業を増やせますか?

はい。できます。普段受講していない科目も受講できます。定期テスト範囲に即した授業を行います。

Q9学力は上がりますか?

個別のカリキュラムを組みますので、授業にしっかり取り組めば必ず学力は向上します。安心してお任せ下さい。

Q10進路相談にのってくれますか?

相談カウンセリングは随時行っていますので、わからないことがあればお気軽にご連絡下さい。

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池上学院フリースクールQ&A

Q1不登校の生徒さんってどれぐらいいるのですか?

「不登校」を理由として1年間に30日以上長期欠席した生徒は、全道の公立学校で、小学生747人、中学生3254人です(北海道教育委員会平成23年度)。特に中学生の場合は、全体の約2.33%で、小学生の割合0.28%と比べ、中学校に入ってから不登校になる生徒が特に多いことがわかります。

Q2どうして不登校になるのですか?

[Q1]と同じく、北海道教育委員会による調査をまとめたものが下です。

【小学校】
■本人に係る状況・・・・・・55.2%
■親子関係をめぐる問題・・・21.4%
■病気による欠席・・・・・・14.1%
■家庭環境の急激な変化・・・12.4%
■友人関係をめぐる問題・・・11.2%
【中学校】
■本人に係る状況・・・・・・56.8%
■友人関係をめぐる問題・・・17.1%
■病気による欠席・・・・・・10.4%
■学業の不振・・・・・・・・9.7%
■親子関係をめぐる問題・・・9.6%

小学校、中学校ともに一番大きく割合を占めている「本人に係る状況」は、不安などの情緒的混乱、無気力といった直接のきっかけとなる事柄が分かりにくいものです。
また、小学生では「親子関係」が、中学生では「友人関係」が上位にきているように、「不登校」といっても、それぞれのお子さんによって事情が大きく異なっています。
不登校という現象を起こす子どもたちに対して、「心に傷がある、かわいそうな子」という捕らえ方や、「怠けているだけで、根性が足りない」などという議論は、どちらも不登校という現象の一面のみとらえたもので、このような短絡的な議論は慎まなければなりません。

Q3不登校の子どもには、どういう対応をするのがよいのですか?

不登校の原因や、本人が不登校をどうとらえているのかなどによって、対応が異なってきます。まずは、親子でしっかり話し合える環境を作ることが大切です。その中で、親も自分の問題として、しっかりと受け止めてください。親子でしっかり話し合うことで解決する場合もあります。困ったときには、池上学院にご相談ください。経験豊富なスタッフがご相談にのります。

Q4不登校なのですが中学校を卒業できますか?

不登校の状態で、卒業させるかどうかは、あくまで各中学校の学校長の判断によります。最近では、不登校の生徒さんを支援する体制が整ってきており、ほぼ確実に卒業できるケースが増えています。また、民間の教育指導機関(池上学院など)に通うことで、中学校の出席日数として認められ、無事卒業できる事例もあります。

Q5池上学院では、不登校の生徒に対してどのような支援が行われているのですか?

まず、池上学院での出席が、市内各中学校での出席日数として認められるなど、各中学校との協力関係が実現しています。また、高校への進学を希望する場合は、高校入試に関して支援を行います。また、通学の際には、各種交通機関について、通学定期券を購入することができます。

Q6不登校なのですが、受け入れてくれる高校はありますか?

平成16年4月に開校した私立単位制・通信制高校「池上学院高等学校」は、北海道全域から、いつでも、不登校の生徒、中退した生徒を受け入れます。通信制なので、登校に関しては、柔軟に対応できます。

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高卒認定試験コースQ&A

Q1高等学校卒業程度認定試験(旧大検)って何ですか?

高校卒業と同等程度の学力があることを証明する、国の資格試験です。旧名称「大検」(大学入学資格検定)が平成17年度から変更になったものです。

Q2高卒認定試験をとると、高校を卒業したことになるのですか?

厳密にいうと、高校卒業と「同等」の学力があることを証明するもので、高校卒業資格とは違います。ただ、高卒認定試験に合格した人は、国・公・私立の大学・短大・専門学校が受験でき、また各種の国家試験などにおいても、高校卒業者と同じ扱いを受けます。

Q3試験はいつ行われるのですか?

毎年8月上旬と11月中旬の2回です。出願の時期が試験実施の約2ヶ月前なので、手続きの時期には注意してください。

Q4どうすれば合格になるのですか?

高卒認定試験を受けて、8科目(理科・社会の選択によっては9または10科目)すべてに合格すると、高卒認定試験の合格者となります。

Q5では、1回の試験で8~10科目を受けるわけですか?

高校などでの取得単位がなく、初めて高卒認定試験を受ける人は、合格に必要な科目すべてを受けることになります。しかし、過去に高卒認定試験を受けて一部の科目に合格している場合や、過去に1年以上高校に在籍し、高校で単位を取っている場合は、その科目については受検する必要はありませんので、受検科目が減ります。

Q6どの科目が免除になるか知りたいのですが。

過去の高卒認定試験で一部科目に合格した方は、その科目が、次回以降の高卒認定試験でも免除になります。高校などに通って単位を取得した場合は、履修(実際に授業を受けた)科目と、設定されている単位数によって免除になる科目が決まります。高卒認定試験の受検案内(願書)を参照されるか、池上学院までお問い合わせください。その際、出身高校で「単位取得証明書」の交付を受けてください。

Q7高卒認定試験の受検案内(願書)を手に入れたいのですが。

都道府県の教育委員会や文部科学省にお問い合わせください。また、出願期間中(おおむね、試験日の3.2ヶ月前)は、池上学院でも受検案内を配布していますので、ご連絡ください。

Q8高卒認定試験合格を目指しているのですが、予備校などに通う必要がありますか?

高卒認定試験の問題レベルは決して難しいものではありませんが、全科目一度に合格するためには効率よく勉強する必要があります。
高卒認定試験予備校に通うことで、効率よく必要な学力をつけることができます。また、池上学院の高卒認定試験コースは個別指導の授業と一人一人に合わせたカリキュラム設定で、より確実に合格を目指すことができます。

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高校再受験科Q&A

Q1他に受験予備校はありますか?

北海道では他に高校受験予備校はありません。北海道唯一の高校受験予備校です。

Q2授業はどんな感じで行われますか?

すべて個別指導で行われますので、自分のペースで進めることが出来ます。

Q3進路はどうなってますか?

ほとんどの生徒が第1希望の学校に合格しています。前年の受験校よりもレベルの高い高校に合格する生徒も数多くいます。

  • 大学受験科 「デキる喜び」から「合格の喜び」を実感しよう。
  • 夜間個別指導科 あなただけの「学ぶ」を育てます。
  • 池上学院フリースクール 「学びたい」その気持ちを守ります。
  • 高卒認定試験コース あなただけの「効率的な学び」を導きます。
  • 高校再受験科 あなたの悔しさを喜びに変えたい。

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池上学院
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